by かわちゃん  
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山梨県甲斐市に店舗を構えている弁当店「まもかーる」の弁当が原因で、ノロウイルスに感染し食中毒になった方がなんと1321人にも及んでいます。

今のところ重症化して入院などしている患者さんはおらず、確認出来ている全員が完治に向かっているようなので、それは不幸中の幸いと言えると思います。

しかしながら現在も弁当によるノロウイルス感染者が増加しているようなので、二次感染を防ぐ為にもそれぞれが正しいノロウイルス対策を講じて行かなければなりませんね。

それにしてもなぜこのような集団感染を引き起こしてしまったのかその原因を予測しますと、ノロウイルスに汚染されていた調理器具や食材を使用していたということが最有力だと思います。

それでもこのような食材を扱う弁当店であれば、調理器具の消毒というのは基本的なことです。

恐らく食材にノロウイルスが潜んでおり、その食材を切るなどの仕込みの際に調理器具がノロウイルスに汚染され、その他のクリーンな食材も汚染されていった、または食材に潜んでいるノロウイルスの処理が完璧ではなかったということが考えられます。

いずれにせよこれからノロウイルスの感染経路などの原因が究明してくると思いますが、基本的な対策がなされていなかったとしたらヒンシュクを買いますし、そうでなくてもこの弁当店は信用を取り戻すことは難しいでしょう。

また信用を取り戻すどころか賠償請求なども考えられ、1300人を超える方に賠償するとなると経営は難しいと思います。

現在ノロウイルスが爆発的な流行を見せていますので、特に飲食店には細心の注意を払ってもらいたいですね。

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