by かわちゃん  
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脳梗塞の前触れとは


出典:きょうの健康|変わる脳梗塞治療「こんな前触れに注意!」
体の片側のまひやしびれがある
両腕を同じ高さに上げ片側だけ下がった場合、まひが疑われます。

顔がゆがむ、口元のしびれがある
まひが強いと顔がゆがむことがあります。

ろれつが回らない、言葉が出にくい
「らりるれろ」などが正しく発音できない、短い文章で思うように言葉が出ない場合、脳の血管がつまり言語障害をおこしている可能性があります。

片側の視野が暗くなる
片側ずつ目を手で覆ってみて、どちらかの視野が暗くなって見えなくなっている

このような症状が見て取れた場合はすぐに適切な処置を施さなければ、重大な後遺症を患ったり、命を落とす場合もありますので、早急に病院で診断してもらうことがとても大切になってきます。

またこの症状の特徴として、一時的に症状が回復するということが挙げられますので、回復したからと言って安心し放置するのはとても危険です。

脳梗塞の原因とは


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脳梗塞は種類によってその原因というのは異なっていますので、どのような要因で脳梗塞が引き起こされているのかを知る必要があります。

1.アテローム血栓性脳梗塞
出典:脳梗塞 - Wikipedia
動脈硬化によって動脈壁に沈着したアテローム(粥腫)のため動脈内腔が狭小化し、十分な脳血流を保てなくなったもの。また、アテロームが動脈壁からはがれ落ちて末梢に詰まったものもアテローム血栓性に分類される。

2.心原性脳塞栓症(しんげんせいのうそくせんしょう)
出典:脳梗塞 - goo ヘルスケア
心房細動(しんぼうさいどう)や心臓弁膜症(しんぞうべんまくしょう)、心筋梗塞(しんきんこうそく)などのために心臓のなかに血栓ができて、それが脳に流れてきて詰まった状態です。

3.ラクナ梗塞
出典:ラクナ梗塞 とは - コトバンク
頭蓋内外の比較的細い血管領域(穿通枝(せんつうし)動脈)に生じる1.5センチメートル以下の脳梗塞。脳内の血管壁の肥大や血栓による血管壊死、高血圧による血管損傷などにより梗塞巣が生じる。

アテローム血栓性脳梗塞とラクナ梗塞に関しては、生活習慣の乱れが大きな要因となっています。ですから予防する余地は十分にあると思いますので、自らの生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

脳梗塞の対策とは


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1.十分な水分を摂取する
体内の水分が不足してくるということは即ち、血中の水分が不足するということですから、血液がドロドロになり血栓ができやすくなりますので、特に夏は意識していきましょう。

2.生活習慣の改善
アルコールの摂り過ぎや脂物・塩分の多い食事中心の食生活をしていると、高血圧になったり血中にコレステロールが蓄積していきそれが血栓の原因となることがあります。また喫煙などは血管の収縮作用がありますので、吸い過ぎはよくありません。納豆や魚、玉ねぎなどは血液をサラサラにする効果がありますので、意識的に食事に取り入れていきましょう。

3.早期発見・早期治療
脳梗塞には前触れが見て取れる場合がありますので、それを見逃すことなく病院で適切な処置をしてもらうことが大切です。仮に脳梗塞となってしまった場合でも、早期治療すれば後遺症も少なく軽症となることも往々にしてありますので、とにかく早期治療が大切ということが言えます。

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