by かわちゃん  
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子供の頃から慣れ親しんでいる牛乳ですが、どちらかというとその栄養価に注目する方が多いと思います。

しかしながら、牛乳には驚くべき効果があるということが、朝の情報番組「あさイチ」で紹介されていました。

それは「血圧を下げる」ということです。

その他にも、脂肪燃焼を促す効果も期待されており、これからメタボの救世主となっていくかもしれませんね。

それでも牛乳を飲んだらお腹がゆるくなるという方も多いのではないでしょうか?

そこでそうならい為の効果的な牛乳活用方法、また牛乳が血圧を下げるメカニズムなどを学んでいきましょう。

牛乳が血圧を下げるメカニズム


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高血圧の要因はいくつか挙げられると思いますが、カルシウム不足から起きる高血圧も存在しています。

そのメカニズムは以下のようになっています。

カルシウム不足

骨からカルシウムを調達

調達したカルシウムの一部が血管の筋肉に取り込まれることがある

血管の筋肉が収縮し高血圧を引き起こすことがある


牛乳を飲むことによってカルシウム不足を改善することができれば、カルシウム不足による高血圧を防ぐことができますね。

また牛乳にはミルクタンパク質であるペプチドという物質が含まれています。

これは血管を拡張する効果がありますので、カルシウム不足からくる以外の高血圧にも、効果があるのではないかと期待されています。

またあさイチで紹介されていた生活習慣病研究センターの方の話では、牛乳を飲んで運動するメタボの方というのは、そうでない方と比較すると明らかに体脂肪率が異なってくる実験結果があるそうです。

ですから、統計的には牛乳を飲んでダイエットをした方がより効果的に痩せることが出来る、ということなのかもしれませんね。

お腹がゆるくならない牛乳活用方法


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なぜ牛乳を飲むとお腹がゆるくなるのかと言うと、牛乳に含まれている乳糖という成分を分解する機能が低いからだと言われています。

それを和らげる為には、牛乳だけでなくその他の食材と摂ることで、お腹がゆるくなりにくくなるそうなので、牛乳を活用したレシピを紹介していきたいと思います。

白菜のミルクスープ

たっぷり野菜と大豆のミルクスープ

肉団子のピリ辛牛乳煮

ミルクのガスパチョ風

牛乳で作るカルボナーラ

根菜の具だくさんスープ

ポテトサラダで作る、なんちゃってヴィシソワーズ

タピオカココナッツミルク

カルシウムを摂ることが大切ですので、魚などでも良いのですが、牛乳の方がより効率的に吸収されるようなので、牛乳を有効活用していきましょう。

ちなみに牛乳は熱により失われる成分も少ないようなので、安心して料理することができますね。

編集後記



牛乳は骨を丈夫にしてくれるというイメージしか持っていなかったので、血圧を下げる、脂肪燃焼を促すという効果に期待出来ることに驚きました。

それにしても牛乳の役割というのは、人にとって大きなものを持っているということが改めて分かったのではないでしょうか?

個人的にもこのところ牛乳を飲む機会というのはかなり減ったので、早速食生活に取り入れていきたいと思います。

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