by かわちゃん  
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私自身は帯状疱疹にはなったことがありませんが、母親が以前になりました。

結構痛みがあるようでつらかったようです。

その時に説明を受けたのは水ぼうそうウイルスが原因だということ。

小さい時に水ぼうそうにかかって治ってもウイルス自体は体内の神経節に潜んでいるんだそうです。

それが過労や加齢などで免疫力が落ちた時に活動を開始するということでした。

ストレスなんかも原因になるということでした。

とくに水ぼうそうから年数がたってくるとウイルスに対しての免疫力が落ちてくるので50代を超えた女性に多いとのことです。

水ぼうそうにかかった私にもなる可能性があると思います。

またヘルペスウイルスも同じ仲間と言うことでした。

私はよく高熱の後に小鼻にヘルペスが出るのですが、それと同じようなことなんだと思います。

帯状疱疹の症状


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母の場合は腰回りに帯状に出ましたが、全身どこにでも出る可能性があり、下半身よりも上半身で症状が現れる確率が高いと言われました。

最初はチクチクとした痛みがあり、発疹は痛みの後でした。

尋常じゃないほどに真っ赤になった腰回りは目を覆いたくなるものでした。

見ているとこちらもかゆくなってくるようにひどい状態でした。

症状としては身体の片側にひどい痛みとその部分に出来る赤み、そしてぶつぶつや水ぶくれが一般的です。

確かに本当に痛そうで見ている方もつらかった記憶があります。

また治るのにも意外と時間を要した記憶があります。

途中、本当にきれいに治るのか不安もありましたが地道に治療してきれいに治りました。

ただ、顔や頭部は要注意らしいです。

視力や聴力が失われる可能性があるらしいので、帯状疱疹かもと思ったら病院へ行くべきだと思います。

帯状疱疹はうつるの?


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帯状疱疹は水ぼうそうウイルスが原因とのことでてっきり周囲に移るのかなと思ったのですが、帯状疱疹として感染することはないとのことです。

ただし、水ぼうそうにかかったことのない人に水ぼうそうとして感染するらしいのでどちらにしても周囲の人は注意しないといけませんね。

特に水ぼうそうにかかっていないお子さんなどは近づかないほうがいいようです。

妊婦さんなんかは本当に注意したほうがよさそうです。

いずれにしろ、感染力の強いウイルスのようです、帯状疱疹として感染することはないにしても、水ぼうそうとして感染する可能性がある以上細心の注意が必要ですね。

また知識としてこういった病気があることも頭に入れておいた方がよさそうです。

編集後記



・帯状疱疹は水ぼうそうウイルスが原因。

・水ぼうそうウイルスは神経に潜んでおり、免疫力が低下した際に疱疹として症状に現れる。

・水ぼうそうにかかったことがある方であれば、誰でも帯状疱疹になる可能性がある。

・下半身よりも上半身に症状が現れやすい。

・水ぶくれや赤みが痛みを伴い現れる。

・完治するまでに時間を要することもある。

・帯状疱疹が直接うつることはないが、水ぼうそうの原因であるウイルスがうつる可能性がある。

・まだ水ぼうそうになったことがないお子さん、また妊婦の方は注意が必要。

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