by かわちゃん  
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人間の第一印象は顔で決まります。シェイプアップによって引き締まったボディラインを獲得することも大切ですが、それと同じくらいフェイスラインにも気を配る必要があります。

特にあごの引き締めは重要です。あごの肉がたるんでいると、否応なしに老けている印象を与えてしまいます。あごはお腹に匹敵するほど脂肪の付きやすい部位なので、入念なフェイスケアを心がけましょう。

そもそもあごがたるむ原因は、「体重の増加」と「あごの筋力低下」にあります。体重が増えると全身の皮下脂肪も増加するため、重力に引っ張られた顔の脂肪があごに集中して一気にたるんでしまうのです。

また、加齢や生活習慣によって表情筋が弱まっても、同様に皮膚のたるみがあごに集中してしまいます。

従って、あごのたるみを取るためには、ダイエットと並行して表情筋の筋力アップも図らなければいけません。表情筋を強化するためには、以下の三つのポイントを意識することが大切です。

一つ目のポイントは食事の咀嚼回数です。


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柔らかいインスタント食品ばかりを食べる食生活をおくっていると、自然と食べ物を噛む回数が減少し、あごの筋力が衰えていきます。

食事の際は意識して咀嚼回数を増やしましょう。せんべいや昆布、フランスパンなど、硬い食べ物を積極的に食べるのも咬合力強化に役立ちます。

二つ目のポイントは表情の変化です。


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現代は科学技術の発達した便利な世の中ですが、それは同時に人々を孤独な生活へと追いやりました。

パソコンやスマートフォンのディスプレイを眺めながらボタンをクリックするだけで、誰とも顔を合わせることなく任意の情報を収集したり好きな商品を購入したりすることが出来ます。

しかし無表情な生活を続けていると、表情筋の老化が進行しやすくなってしまいます。街中で人と話したりテレビや映画を見たりしながら、笑ったり、怒ったり、泣いたりして表情筋を目いっぱい動かす生活を心がけましょう。

三つ目のポイントはアンチエイジングです。


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あご周辺の肌の弾力が失われたり老廃物が溜まっていったりするのは加齢に伴う生理現象なので、意識の持ちようだけではどうにもなりません。

物理的なケアを施す必要があります。あごの裏側にあるツボや首のリンパを刺激すれば、ストレス解消&老廃物排出に効きます。

素手で行っても構いませんが、市販の高性能美顔器を活用してフェイスマッサージを行うと、ヒアルロン酸やコラーゲンを補給しながらフェイスケアを実践することが出来て効果的です。

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