by かわちゃん  
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皆さんは「こんにゃく」にどのような印象を持っていますか?ご飯のおかずにしては少し味気無い、料理するのが難しいなど良い印象を持っていない人もいらっしゃると思います。しかしこんにゃくは200g食べても10kcalでとてもヘルシーで、グルコマンナンという食物繊維の一種は便秘解消に効果があると言われています。他にも血液中の中性脂肪、コレステロール、血糖値の上昇抑えてくれる働きもあるなどこんにゃくはとても優れた食材なのです。そんなこんにゃくを味を染み込みやすくし、より美味しくする方法があさイチで特集されていました。



こんにゃくを味を染み込みやすくする方法とは?

1.こんにゃくをゲンコツするように手で叩く


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・硬い芯がなくなるまで叩く。
・叩くことでこんにゃくの細胞組織が壊れ味が染み込みやすくなる。

2.こんにゃくに切り込みを入れる


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・斜めに5mm程度の深さに切り込みを入れる。
・両面に切り込みを入れたら、3cmのサイコロ状に切る。

3.こんにゃくを水からフライパンで下茹で


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・沸騰していない水が入ったフライパンにこんにゃくを入れる。
・沸騰したら中火で3分茹でる。
・熱を加えすぎると硬くなるので注意しましょう。

4.湯気が出なくなるまで冷ます(おかあげ)


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・水蒸気となり水分が飛ぶので味が染み込みやすくなる。

5.煮詰め始めは冷たい状態の汁から


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・油で炒めると油がコーティングされ味が染み込まないので油で炒めない。

6.キッチンペーパーで落とし蓋をする


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・沸騰したら中火で5〜6分煮詰める。
・煮汁が半分程度になったら火を止めて常温で冷ます。
・食べる直前になったら火を入れ煮汁を回しかけるのですが、具材が崩れるのを防ぐためかき混ぜない。
・お好みでごま油を入れ、具材をサッとかき混ぜる。


しらたきを味を染み込みやすくする方法

しらたきを乾煎りする


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・おかあげしたしらたきを中火のフライパンで乾煎りする。
・乾煎りしている際、徐々に音が高くなるのでそれがかき混ぜるタイミングです。これを3回程度繰り返し水分を十分に飛ばす。これで調味料を入れて煮詰めることで味を染み込みやすくなります。


この方法は伝統ある日本料理屋を営む野永さんが伝授してくれました。筑前煮にをアレンジした煮物ということで比較的簡単にできそうなので参考にしてみてはいかがでしょうか。詳しいレシピはあさイチ公式サイトでチェックすることが出来ます。

また農家の方々が教える、ある食材を入れることでこんにゃくを美味しくする方法も紹介されていました。その食材とは「スルメ」です。めんつゆにこんにゃくとスルメを入れて煮詰めるだけで、コクのあるおいしいこんにゃくが出来るそうです。

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