by かわちゃん  

自分の周囲に腰痛に悩んでいるという人は多いのではないでしょうか?個人的にはパッと思いついただけでも3人は思い浮かびました。それもそのはず、腰痛は1500万人が患っていると言われており、大体8人に1人の割合ですからもはや国民病と言っても良いですね。そんな腰痛をたった15分の施術で劇的に改善することが出来る名医、酒井慎太郎先生が「予約殺到!スゴ腕の専門外来」に出演されていました。

酒井先生は東京にある、さかい保健整骨院の院長で柔道整復師です。独自に編み出した腰痛改善方法が書籍化されたり、数々の芸能人やアスリートに支持されているスゴ腕の持ち主で、なんと現在予約は3年待ちだそうです。



どんな患者さんが来るのか?


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【野口彩さん・33歳・腰痛歴3年】
出産を機に腰とお尻の激痛が走るようになり、神経に何かが触れているような痛みを伴う。洗い物をするにも5分で限界、息子を抱っこもできない、遊ぶのも制限される。

【増田絵里子さん・43歳・腰痛歴5年】
常時コルセット2枚重ねをしないと痛みが生じるので歩けない。

【木村拓郎さん・38歳・腰痛歴18歳】
コルセットが無いと仕事が出来ない。左足にも痛みを感じるようになり、ちょっとした足を上げる動作でも痛みが走る。痛み止めや電気治療を行っても改善しない。背骨が湾曲し、重心も崩れ、前屈が出来ない程の重症の腰痛。

実際に施術自体は15分程度で終わるそうですが、施術後はそれぞれ痛みを感じない程にまで改善していました。常時コルセット2枚重ねの増田さんは、コルセットをしなくても元気に歩けていたし、重症の木村さんも前屈が出来るようになったり、すっかり痛みも無くなっていた様子でした。酒井先生いわく、このような腰痛にはある関節の不調が原因だそうです。


仙腸関節のロッキングが腰痛の原因


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仙腸関節のロッキングとは上記の画像にもあるように、腸骨と仙骨をつなぐ関節で骨盤の中央に位置し、上半身と下半身を繋ぐ重要な関節です。2〜3ミリほどわずかに動くことで骨にかかる衝撃を吸収するビルの免震のような役割を担っています。

さかい保健整骨院に外来する患者さんの9割に仙腸関節のロッキングが見られ、長時間のデスクワーク、しりもちなどの衝撃、出産などが原因だそうです。

なぜ仙腸関節のロッキングが腰痛の原因になるのでしょうか?それは骨にかかる衝撃を和らげることができなくなる為、軟骨が潰れることで神経を圧迫し痛みを感じてしまうそうです。そんな仙腸関節のロッキングを改善する酒井先生の施術とはどのようなモノなのでしょうか?


腰痛を劇的に改善する施術とは?


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「関節包内矯正」という関節を本来の状態に戻す施術で腰痛を劇的に改善することが出来るようです。具体的には、圧迫されていた腰椎を手で押し広げ、軟骨に関節液を染み込ませることで潰れていた軟骨が関節液を吸収し元に戻るというものです。また仙腸関節を左右に押し広げたり、背中側から押し込んだりし仙腸関節の動きを改善するそうです。

このような施術は自分でやるの難しいし、逆に腰痛を悪化させてしまう恐れがあります。だったら酒井先生に施術してもらいたい所ですが、さかい保健整骨院は予約が3年待ちなので先が長いです。そこで酒井先生が教える自宅でも簡単に出来る腰痛改善・予防方法を実践しましょう。


【自宅で簡単に出来る腰痛改善・予防方法!】

1.テニスボール2個をガムテープなどで繋げる


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2.尾骨の位置を確認しそこにコブシを当てる


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3.コブシの真上にテニスボールを当てる


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4.テニスボールを当てたまま仰向けになる


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・30秒〜60秒程度、朝夕それぞれ1回実践しよう。

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