by かわちゃん  

ダイエットに大豆が良いのはもうダイエット通(?)には常識ですね。大豆料理もいいですし、豆腐料理もいいですよね。

おからについておさらいすると、要するに豆腐を作る時に出る残りかすです。豆腐を作るには原料の大豆を蒸し、豆乳を絞りにがりで固めるのですが、絞る時に残ったのがおからです。「残り物には福がある」とはまさにおからのために造られた言葉ではないでしょうか?

このおからには大豆のタンパク質や食物繊維が大量に含まれているのです。とても残りかすとは言えないくらいにです。どちらも現代人に不足しているものたちです。


おからダイエットの効果は?


diet02.jpg

元々大豆であるおからにはタンパク質が豊富で腹持ちがとてもいいんです。ご飯やパン、麺類の代わりとして主食として食べても遜色がないくらい食べごたえがあるので空腹感とは縁のないダイエット食と言えるでしょう。しかもご飯、パン、麺類には炭水化物が多く、それがダイエットの弊害になりますが、おからはご飯やパン、パスタなどより低カロリーなのです。ダイエットに必然な「高タンパク質、低カロリー」を見事なまでに再現したそんな食材がおからです。また食物繊維が豊富なので便通も良くるなど、願ったりかなったりです。

また女性の大敵肌荒れをはじめとしたお肌のトラブルにも良い影響をもたらしてくれます。

イソフラボンという成分聞いたことがあると思いますが、おからは大豆から出来ていますから当然大豆イソフラボンが豊富に含まれています。大豆イソフラボンは保湿効果をもたらし美肌効果も期待できる優れた食材です。ということはお肌の乾燥からくる肌荒れ、シミ、シワを改善してくれるのです。

また「おからダイエットレシピ」の著者であるを家村マリエさんはなんと3ヶ月で12kgもの減量に成功したそうです。


おからダイエットのやり方は?


inful_syojyo2.jpg

おからダイエットで注目したいのはなんといっても方法がとても簡単なところです。市販されている生おからやおからパウダーを食事に振りかけたり、置き換えるだけで良いのです。同じ食材ばかり食べていると、どうしても味が単調になり飽きてしまいついつい高カロリーが恋しくなるものですが、好きなものを食べながら実践出来るのが特徴です。

またネットでチョット調べるとその他レシピが怒涛のように溢れています。

代表的なおから料理のうの花、居酒屋に行ってもたまに見るおからサラダ、そろそろ定番になりつつあるおからハンバーグ、餃子の具にするおから餃子、おからを鶏肉に見立てたおからそぼろ丼など献立は無限と言っても良いと思います。

色んな食材と合わせて、また代用としておからを使い、空腹知らずで、健康なダイエットを目指しませんか?

コメント

0 件
コメントをどうぞ
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック

0 件

スポンサーリンク

Page Top ↑