by かわちゃん  
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全力教室南雲吉則先生が出演されていました。知っている人も多いと思いますが南雲先生、以前の方が老けています。

現在と比較すると「本当に同じ人?」「どっかイジってるんじゃないの?」「老けてる方、南雲先生のお父さんでしょ?」と思ってしまうくらい、若返っているのが上記の比較画像からも分かります。

なぜここまで若返ることが出来たのか、それは南雲先生が独自に実践しているアンチエイジング方法に秘密があるのです。以前、南雲先生が実践する9つの若返り方法について記事にしました。具体的な方法と、ソレをすることで得られるメリットなども解説しているので参考にしてみてください。

1.夜10時に寝て朝3時に起きる
2.毎朝水シャワーを浴びる
3.日の出を見る
4.朝食はガム1個
5.外出時はサングラスと日傘をする
6.歩く際は背筋を伸ばし早歩き
7.貧乏ゆすりをする
8.おやつは小魚・皮付きナッツ・果物
9.1日1食の食事は好きな物を食べて飲む
引用:南雲吉則先生が実践する9つの若返りのヒミツ!

引用元の記事をチェックしてもらえれば、全力教室で語られていた内容を理解することが出来ると思います。ですので今回は、その記事には掲載されていない全力教室での南雲先生の講義内容をまとめていきます。


スポーツは体に悪い!?


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ネズミ、象、人間、などあらゆる動物の心拍数というのは20億回と決まっているそうです。ですが、寿命が各々異なっているのは心拍数の早さが要因です。人間は大体80年掛けて20億回消費すると言われています。つまり総心拍数というのは決まっているので、無理な激しいスポーツをすると無駄に心拍数が上がり寿命を縮めていることになるのです。

では出来るだけ体は動かさないほうが良いの?と疑問に思うかもしれませんが、実はその人に合った心拍数を維持して運動すれば問題ありません。その最適な心拍数を導き出すには「マフェトン理論」を利用します。

・普段運動をしている人=180-(自身の年齢)
・普段運動をしていない人=170-(自身の年齢)


例えば、年齢30歳で普段運動をしていな人であれば【170-30=140】となるので、つまり心拍数140以内を維持して運動を行いましょう。特に、脂肪を燃やすウォーキングを始めとする有酸素運動が良く、激しいスポーツをするのであればそれに耐え得る体づくりをすることが大切です。


完全栄養とは?


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1つの食材を全て食べることでバランスの良い栄養を摂ることが出来るという考えです。

例えば、魚であれば、頭、皮、骨、尻尾など余すこと無く丸ごと食べることで体に必要な栄養分を摂取できるので、サプリメントを利用する必要がないそうです。他にも大根であれば、普段捨ててしまいがちな、根や皮など全て食べることで、完全栄養を摂ることが出来ます。フルーツなどもまた然りで、ブドウであれば皮ごと、みかんも皮ごと、りんごも皮ごと食べましょう。


サーチュイン遺伝子を活性化させる方法


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人は、古い細胞をコピーしその情報を新しい細胞に活かすことで、また新たな細胞が作られていくことで若々しさを保っています。つまり老化の原因はそれが上手く機能していないということになります。この機能を安定させてくれるのがサーチュイン遺伝子なのです。

このサーチュイン遺伝子を活性化させることが出来れば長生きすることが出来ます。その方法が「カロリー制限」です。命が危険と察知する飢餓状態になると活性化すると言われており、あらゆる動物の実験では食事量を4割減にすると、なんと寿命が1.5倍になったそうです。

実生活でそれを実現するには3つの方法があります。

1.カロリー制限3〜4割減らす。

2.1日1〜2食に抑える(但し、子供・病人・お年寄り・妊婦は1日3食が好ましい。)

3.一汁一菜(例えば、ごはん・味噌汁・おかず1品という形。)


【1】のカロリー制限は食材1つ1つのカロリーを計算しなければならず難しく、南雲先生曰く【2】や【3】がお勧めだそうです。


生活週間と寿命短縮日数



貧困 9年7ヶ月
独身男性 8年3ヶ月
喫煙1日1箱 6年4ヶ月
35%体重増加 6年
独身女性 4年4ヶ月
がん 3年3ヶ月
15%体重増加 2年2ヶ月
飲酒 1年

貧困、がん、そして喫煙や飲酒など寿命が身近くなるのは理解出来ますが、独身の男女が病気よりも日数が多いには驚きました。こればかりは自分だけではどうにも出来ないので、まずは自分自身で出来ることから初めて行きたいです。

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