by かわちゃん  
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こんな症状に悩んでいる人はいませんか?

・飲食店へ行った時メニューが見えない。
・本が読みづらい。
・文字を書くときにペン先と紙の距離感がつかめず一苦労。
・裁縫の際針に糸が通せない。


これらは老眼の影響かもしれません。日本の老眼人口は約7000万人とも言われており、実に2人に1人の計算となります。40歳を過ぎると殆どの人がなるので他人事ではありません。

また物が見づらくなるだけでなく、それを放置していると頭痛・肩こり・吐き気など様々な症状を引き起こす恐れがあります。さらに、現在スマホやパソコンのやりすぎで目を酷使することで、若者の老眼が増加しているとも言われています。

そんな日本人の大敵である老眼を治すことが出来る治療方法があります。

それが「オサート」です。

1.オサートって何?


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出典:オルソケラトロジー治療よくある質問 | オサート& - オルソケラトロジーの限界を超えた治療法

オサートは専用のコンタクトレンズを付けて眠るだけで、老眼や近視が回復するものです。

現在レーシックレーザー治療で視力回復をする人も増えてきましたが、オサートは手術一切なしなので比較的リスクは少ないです。その為、オサートを取り扱っている三井メディカルクリニックでは、レスリング金メダリスト吉田沙保里選手を始めとするプロスポーツ選手、また世界52カ国から訪れる人もいるそうです。

また期間は1ヶ月で、平均0.04から平均1.4まで回復すると言われており、効果も大きいことが分かります。

そして気になる費用は以下のようになっています。

・初期費用が4000円
・レンズの作成に約38万円
・3年毎にレンズを新しく交換するのに10万



2.なぜオサートで老眼が改善するの?


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そもそもなぜ目は見ているのかと言うと、角膜から入ってきた光が目のレンズである水晶体を通り、光が屈折し網膜で焦点が合うことにより見えています。遠くを見るときは水晶体は薄くなり光の屈折をコントロールしています。また近くを見るときには水晶体が厚くなり網膜で焦点を合わせています。

老眼は水晶体と、水晶体を動かす筋肉である毛様体の働きが加齢により衰えてしまいます。その結果、近くを見る時に水晶体を厚くすることができず、網膜の後ろで焦点が合い近くがぼやけて見えるのです。老眼の人がする、物を手元から離して見る行為は、焦点が合う箇所を網膜にする為のものです。

オサートコンタクトレンズを付け眠り、角膜に型を付けることで目に入ってくる光の屈折を調整し、焦点を網膜近くに戻すことで老眼が改善するのです。


3.家庭で簡単に出来る老眼チェック方法


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・眼鏡やコンタクトの方は装着してチェック(片目で視力1.0が見える状態で行ってください。)
・用意するものは文庫本(0.3cm角の文字であれば他のものでも構いません。)
・本を目から徐々に遠ざけていき文字がはっきり見えた所で止めます。
・その距離が40cm以上離れていたら老眼の可能性があります。


4.假屋崎省吾さん(55歳)のオサート体験談



数年前から老眼の症状が出てき始め、仕事の最中に眼鏡を外したり掛けたりを頻繁に繰り返して面倒な状態。

自分専用のレンズを作る為に、15種類のチェックと視力検査を行います。 

老眼の度合いをチェックするには、遠くを見る一般的な視力表ではなく、近見視力表と呼ばれる近くを見る老眼専用の視力表を使います。最高値は1.0で数値が低いほど進行した老眼となります。検査の結果、近くを見る視力(両目裸眼)1.0、普通の視力(両目裸眼)0.6でした。

一見すると近くを見る視力が最高値の1.0で老眼ではないのですが、假屋崎さんは普段眼鏡をかけているので、その状態で再度検査をすると、0.6まで下がり老眼の状態になります。

・遠くが見える眼鏡を掛けて近くが見えなくなってしまう。
・もともと近眼で眼鏡をかけているが、加齢で手元の物を見るとき眼鏡をはずさないと見えない。


これらは典型的な老眼の症状です。

視力回復生活3日目、仮屋崎さんの近くを見る視力(裸眼)1.0あったものが0.3に低下しました。日常生活に支障のない数値が0.7なので、大いに問題があります。

なぜオサートを実践しているのにも関わらず、低下したのでしょうか?

仮屋崎さんの場合は夜眠るのだと装着時間が長すぎたので、効果が強く出すぎてしまったため近くが見えなくなってしまったのです。その後は、日中30分〜1時間装着するよう変更すると、近くを見る視力は1ヶ月後には0.9にまで回復しました。

視力回復生活78日目には、眼鏡がない方が物の輪郭がくっきりとし、遠くのものもはっきりと見え、それだけでなく手元の小さく細かい文字まで見えるようになっていました。

最終的に視力回復生活126日目でどれだけ視力が回復したのかは以下の通りです。

・普通の視力(両目裸眼)
治療前0.6 → 治療後2.0と最高視力まで回復。

・近くを見る視力(両目裸眼)※数値が低いと老眼
治療前1.0 → 治療後1.0と老眼は進行していません。

この結果から、老眼と近視の両方が改善していることが分かります。


5.いとうまい子さん(49歳)オサート体験談



視力回復回復生活156日目で以下の結果になりました。

・普通の視力(両目裸眼)
治療前0.02 → 治療後1.2

・近くを見る視力(両目裸眼)※数値が低いと老眼
治療前0.2 → 治療後1.0と老眼はかなり改善している。

視力回復生活34日目には、普通の視力(両目裸眼)が0.6から0.5へと下がり、以前より見えづらくなってしまいました。それはレンズが上の方にズレていたことが原因でした。 

なぜそのようになるのかというと、オサートレンズを付けたまま時間が経過すると、自ずと寝るまでに瞬きの回数が多くなります。その影響でレンズがズレてしまい、角膜にきちんと型がつかず視力が伸び悩んでしまったのです。オサートレンズを装着したらなるべく早く寝ることが、一番の解決方法です。 


6.TBSアナウンサー秋沢淳子さん(46歳)のオサート体験談



視力回復生活約5ヶ月で以下のような結果になしました。

・普通の視力(両目裸眼)
治療前0.15 → 治療後1.5近視はかなり改善。

・近くを見る視力(両目裸眼)※数値が低いと裸眼
治療前0.9 → 治療後1.0老眼は進行していません。

この治療を受けた3人の共通点は近視で老眼タイプでしたが、オサートは近視ではない人の老眼も治すことが可能だそうです。ですので、今回紹介した体験談と自信の目の状態が異なっている場合でも、治療できると思いますので問い合わせてみましょう。 

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