「目は1分でよくなる」の著者である今野清志先生が考案した、スプーン1本で出来る視力回復トレーニングがバイキングで紹介されていました。
40代以上の4割が近視と言われている日本ですが、実はこれ世界的にも珍しい高い数値となっているのです。その他にも、ドライアイ、眼精疲労など目のトラブルを抱えている人も多いのでないでしょうか。
今野先生によるとその原因は、目の酸素不足によるものだそうです。
目の栄養は酸素なので血流が悪化することにより目に十分な栄養が行き届かなくなり、結果何かしらの目のトラブルが引き起こってしまうのです。
それを改善することが出来るのが、スプーン1本を使った視力回復トレーニングです。
準備するもの
・スプーン1本
・70度くらいのお湯
1.タッピング法で血流改善
・60〜70℃くらいのお湯でスプーンを3秒間温める。(少し熱いと感じる程度)
・スプーンの裏面で眉間からこめかみに向けて軽く叩く。(10回間隔で少しずらしながら叩き、こめかみまで向かいましょう。これを5セットやります。)
・同じ要領で涙袋のすぐ下を目頭から目尻に5セット行いましょう。
片目が終わったらもう片方の目もしっかり行いましょう。ポイントは痛気持ちいいくらいの力加減で行うことです。
2.シェイク法で小じわ・むくみ改善
・眉間にスプーンの裏面をあてがいながら上下に5回軽く揺すり、少しずらしながらこめかみ向かいこれを5セット行いましょう。
・同じように涙袋のすぐ下を目頭から目尻に向かって5セット行いましょう。
この方法もスプーンを3秒温めるのを忘れずに行いましょう。
3.ストローク法で視力回復・胃腸改善
・眉上1cm、眉、眉下の骨をスプーンの裏面で眉間からこめかみに向けてなでるように5回ずつさする。
・涙袋のすぐ下とその1cm下またその1cm下と3箇所を目頭から目尻をなでるように5回ずつさする。
目の周りのツボを刺激することで胃腸の働きを改善することが出来ます。
スプーンを使わない番外編
・500mlのペットボトルの1.5mm程度の穴を3箇所開ける。
・口で息を吐ききり、鼻から大きくすってペットボトルをくわえる。
・6〜10秒かけて口から息を吐ききる。これを5〜10回行いましょう。
普段使わない呼吸筋を刺激し心肺機能を高める事ができます。そうすることでたくさん酸素を取り込むことができ、目に酸素を行き届きやすくなるそうです。またダイエット効果もあるようなので試してみてはいかがでしょうか。
