by かわちゃん  
worry01.jpg

いびきといえば男性や体型が太めの人がよくするイメージを持っているのではないでしょうか。しかし最近では痩せ型の若い女性でも、まるで道路工事をしているかのような騒がしいいびきをかく人が増えているそうです。その原因と改善方法をバイキングで特集されていましたのでまとめてみました。

いびきを放置していたらどうなる?



いびきはうるさくて快眠の妨害になるので、他人に迷惑を掛けていることが多いと思います。実はそれだけでなく自分自身にも悪影響を及ぼしているのです。

年齢を重ね40歳〜50歳になってくると、高血圧、不整脈、またこれが要因となり心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす恐れがあります。

ですからいびきがうるさいと指摘された事がある人は早いうちから、改善しておいた方が将来の健康の為にもなるのです。


いびきをかきやすい人の特徴とは?



・あごが小さい人

・逆シャクレ顔(上顎が下顎よりも出ている状態)

なぜ逆シャクレ顔はいびきをかきやすいのかと言うと、そもそもアゴは重いのですが、仰向けで横になると重力も相まってその重みで気道を狭めてしまい、それがいびきの原因ともなります。

逆シャクレ顔は、通常のアゴの人よりももともと気道がせまい状態にあり、仰向けで横になるとアゴの重みでより一層気道を狭めてしまう恐れがあるのです。

昔と比較すると柔らかいものを食べる機会が多くなり、それが原因でアゴの発達が遅れアゴが小さくなる傾向にあるそうです。アゴが小さい人に逆シャクレ顔が多いそうなので、自分の顔はどのようなタイプかチェックしてみましょう。


簡単に出来るいびきの改善方法とは?



口を閉じた状態で無理やりいびきをしようとすると、口を開けた状態でするのと比べると難しいことが分かると思います。つまり寝ている時に口が閉じている状態を継続すれば良いのです。

そこで使用するアイテムが絆創膏です。

絆創膏を縦に貼り口が開かなくすることでいびきのしずらい状態を作り出すのです。

絆創膏であれば完全に密閉する訳ではなく、ちゃんと隙間から息をすることが出来ますし、いざとなれば簡単に取り外しもできるので安全です。


市販されているいびき防止グッズ



・ブレストレーナー792円〜
blessTrainer.jpg
睡眠時に口を閉じ正しい鼻呼吸を促すマウスピース。また仰向けになった時にアゴの落ち込みを防ぎ気道を確保することが出来ます。


・ブリーズウェル653円〜
breathwell.jpg
鼻腔を拡張して鼻呼吸を助けるノーズクリップ。


・口閉じテープネルネル645円〜
neruneru.jpg
絆創膏と同様に口が開かないように立てに貼り、いびき、喉の渇きなどを防止する。

価格は楽天調べですが意外と安くで手に入るみたいなので、試してみる価値はあるかもしれませんね。それでもいびきが改善しないという方は、病院で診察を受けましょう。

トラックバック

0 件

スポンサーリンク

Page Top ↑