by かわちゃん  
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これから本格的に寒い季節がやってきますが、冬になるとどうも体調が優れない日々が続くという方も多いのではないでしょうか。

やはり室内と屋外の寒暖差による自律神経の乱れ、喉の乾燥による免疫力低下など、冬は体調を整えづらい季節でもあります。それに加え、日々の仕事のストレスや肉体的疲労などもありますので、すぐにでも癒しが欲しいのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが、誰でも自宅で簡単に出来る「シャワーお灸」です。 シャワーお灸はその名の通り、ツボをピンポイントで温めて刺激することで、それぞれのツボの効能を期待する事ができます。冬の体調不良にはどのようなツボに注目すれば良いのか、また効果的なシャワーお灸の方法はどのようなものなのか紹介して行きたいと思います。

シャワーお灸を効果的に行う為の方法


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1.シャワーの温度は高過ぎず低過ぎず。
熱いけど我慢出来る程度に徐々に温度を上げていきましょう。

2.湯船につからない。
シャワーお灸はツボをピンポイントで刺激することで効果を発揮します。ですから湯船で全身を温めてしまうと効果も半減してしまいますので注意しましょう。

3.発熱や怪我をしている時は控える。
捻挫などしている時に温めると悪化したり治癒までに時間が掛かってしまう場合があります。ですから、熱やケガをしている時は無理しない方が良いと思います。自分で判断出来ない場合は医師に相談してみるのも良いかもしれませんね。

シャワーお灸でココを温めよう



1.仙骨
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仙骨はお尻の少し上にあります。自律神経や内臓機能を整えてくれる効果があります。また悪寒を感じたら仙骨を温めると効果的です。

2.首回り
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うなじにあるのが風池、天柱。両肩にあるのが肩井。そして最後に大椎です。頭痛や目の疲れ、風邪の予防などに効果があるツボです。

3.足の指先や甲
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親指の爪の生え際にあるのが隠白、側面にあるのが大都、甲にあるのが太衝というツボです。冷えによる消化機能の不調を改善してくれます。親指の先から順序良く温めていくのが効果的です。

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